白石城周辺の歴史スポット(城の西側)

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二の丸
慶長20年(1615)の大坂夏の陣で、真田幸村は片倉小十郎重長と激闘を繰り広げた。真田幸村は大坂城落城の前夜、幼い子どもたちを小十郎に託し、子どもたちはこの二の丸で密かに育てられたという。
二の丸には「奥の細道」の旅の中で白石に宿泊した松尾芭蕉の句碑などもある。
片倉家御廟所
白石市郊外の愛宕山麓にある片倉家代々のご廟所で三代・片倉景長により作られた。石畳を敷いた床面の上に10体の大きな石像と1基の墓碑が並んでおり、石像は1つ1つ表情が違う。
東北の陪臣の廟所としては類を見ない規模といわれている。石像の1つはうち一体は、七代村廉(むらかど)の昌子夫人のもの。城主の奥方は傑山寺や当信寺など廟所外に葬られているが、仙台藩中興の祖であった五代藩主・伊達吉村の娘であり、城主同様に葬られている。愛宕山麓には田村定廣が建立した真田幸村の墓や喜多の墓がある。ご廟所の下に駐車場があり、歩いて向かうことができる。
蔵王連峰
宮城・山形県境にまたがる山々の総称。麓には鎌先温泉、小原温泉などの温泉もあり四季折々の風景を楽しめる。
この天守閣からは晴れた日には蔵王連峰が見渡せ、歴代の城主が見たであろう景色を追体験できる。
参考文献
「白石城物語」(読売新聞東北総局)
「よみがえる白石城」(碧水社)

※このページは白石城内の展示パネルの英訳・繁体字訳の文章にWEBオリジナルのストーリーを加えて制作しています。

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