専念寺

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歴史・文化

専念寺

【高徳山専念寺(こうとくさんせんねんじ)】浄土真宗 本願寺派

城下町の形成期に深く関わっている白石旧町内中町に、片倉家にゆかりの寺「専念寺」があります。
浄土真宗本願寺派で開基は慶長7年(1602)。初代景綱公に重用され、七世の頃まで片倉家より2貫文の禄を受けていたといわれます。

境内にある「太子堂」には法隆寺の「国宝 聖徳太子像」の御分身が祀られ、大晦日と旧暦元旦・10月11日の年3回の御開帳には多くの参拝者が訪れます。

専念寺は、江戸時代に市内(現・大鷹沢)の八枚田で志賀団七に斬られたという与太郎とまち(宮城野)・その(信夫)親子にまつわる『白石噺』ゆかりの寺。
この“仇討ち”を題材に、浄瑠璃や歌舞伎の演目として人気を博した『碁太平記白石噺』の様子が、専念寺所有の貴重な「錦絵」からうかがい知ることができます。
郵便番号
989-0273
住所
宮城県白石市中町53
電話番号
0224-26-3367
交通アクセス
JR東北本線白石駅より徒歩約3分

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