古典芸能伝承の館 碧水園

古典芸能伝承の館 碧水園

古典芸能伝承の館 碧水園

歴史・文化

古典芸能伝承の館 碧水園

碧水園には、能楽堂と茶室があります。能楽堂は京都西本願寺北能舞台を手本とし、庭園を取り込み、自然の中で演能を行うという雰囲気が味わえます。

大徳寺の立花大亀老師は、八畳広間を「藍如亭(らんにょてい)」、三畳台目小間を「碧水庵(へきすいあん)」と名付けられました。
老師によれば、「禅林句集」に潤水湛如藍(潤水湛えて藍のごとし)の句から「藍如亭」、遠山無限碧層々(遠山限り無き碧層々)の句から「碧水庵」と名付けたとのことです。
蔵王を源流とする水が碧玉渓(へきぎょくけい)を流れ、白石城の内堀を経て、園庭の池にそそぐ。碧水園の「碧」は「白石の王」と書きます。
町の中を網の目のように流れる水、まさに水は白石にとって王である。そんな意味も加味されているのかもしれません。
郵便番号
989-0248
住所
宮城県白石市南町2丁目1-13
電話番号
0224-25-7949
営業時間
使用:9時~21時、見学:9時~17時
定休日
毎週月曜日(月曜日が祝祭日のときは、翌火曜日)、祝祭日の翌日
備考
※見学無料
交通アクセス
JR東北本線白石駅・JR東北新幹線白石蔵王駅から徒歩約15分、又は車で約5分

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