ミシュランガイド宮城2017特別版にも掲載!武家屋敷でこだわりの製法のうーめんが食べられる「きちみ製麺」と「光庵」に潜入!

ミシュランガイド宮城2017特別版にも掲載!武家屋敷でこだわりの製法のうーめんが食べられる「きちみ製麺」と「光庵」に潜入!

ミシュランガイド宮城2017特別版にも掲載!武家屋敷でこだわりの製法のうーめんが食べられる「きちみ製麺」と「光庵」に潜入!

取材記事 食事

白石市の名産の1つに「白石温麺」があります。油を一切使用しないので胃に優しく、お子様からお年寄りの方まで安心して食べられう地元グルメです。「きちみ製麺」は白石駅から徒歩8分ほどに位置する製麺直売所ですが、職人の手によって一本一本丁寧に作られた「手延白石温麺」を食べることができる食事処「光庵」が隣接しています。昔ながらの茅葺き屋根が目を引く武家屋敷の中でいただく温麺は格別で、「ミシュランガイド宮城2017特別版」にも掲載されるほど。お腹を満たした後は直売店でこだわりの温麺をお土産に買いましょう。

白石市の名産の1つに「白石温麺」があります。約400年にわたり、白石市に受け継がれてきた伝統の麺で、油を一切使用しないので胃に優しく、お子様からお年寄りの方にまで安心して食べられます。白石市内にはそんな白石温麺を製造販売する直営店が多数ありますが、今回は「きちみ製麺」を訪問しました。
きちみ製麺は白石駅から徒歩8分ほどに位置する製麺直売所です。
創業は明治30年。商品の多くにつり鐘の印が付けられていますが、これは吉見家が幕藩時代、片倉小十郎の家臣として長年仕えたことから、片倉家の旗印である「つりがね」を商標とすることが許されたそうです。
最も人気があるのは、きちみ製麺の看板商品でもある「つりがね(銀印)白石温麺」。つるみ・喉越し、歯ごたえの調和が取れ、長年愛され続けている定番の商品です。
注目は、白石市の伝統こけしである「弥治郎こけし」とコラボレーションしたこちらの商品。こけし1体1体の表情が異なっていて、見ているだけでも楽しいです。白石土産としてばっちりですね。
今じわじわと人気急上昇中の「仙台弁こけし」とコラボレーションしたこちらもおすすめ。肉味噌たれがせっとになっているので、お家ですぐに食べられます。
「白石温麺は、小さいお子様にも安心して食べてもらえるのに、若い世代になかなか手に取ってもらえませんでした。そこで、人気キャラアクターをパッケージに使用したところ、より幅広い世代の方々に親しんでいただけるようになりました」とのこと。確かにこのかわいいパッケージなら、お友達へのプレゼントとしても喜ばれそうです。
きちみ製麺には、工場の職人の手によって一本一本丁寧につくられた「手延白石温麺」お食べることができる味見処「光庵」が隣接しています。昔ながらの茅葺き屋根が目を引くこちらの建物は、吉見家が住宅としていた武家屋敷です。江戸時代から続く風情ある建物の中でいただく温麺の味はまた格別です。
手延温麺の美味しさを存分に感じられるメニューをいただきましょう。
なんと「ミシュランガイド宮城2017特別版」にも掲載されているそうですよ!ここで温麺の美味しさを知れば、直売所に立ち寄りたくなること間違いなしです。


きちみ製麺では、事前にお電話で予約をすることにより、製造の様子を見学することもできます。この見学レポートは続編でお届けしますのでお楽しみに!

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